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言葉にするとどうもしっくりこない(ブランド名)

Posted by YoshikaneJun on

今更ながら、リレオストアの理念やコンセプトについて説明をしてみようと思います。今回は、その第一回目です。

ここ数年、インタビューなどで受け答えをするにあたり、自分なりに考えをまとめて話しているつもりでも、それが自分が話した言葉として文章に仕上がったのを見ると、どうも伝えたい事とニュアンスが違う気がして、しっくりこない。

そもそもメディアに取材されることは少ないですが、可能な限り正確に考えを文章にしたいということで、今回はブランド名についてです。

自分たちが “こんな人間でありたい” という目的を、サイト内ではリレオストアの理念として記しています。

なぜ自分たちのことを理念に掲げているかというと、“多くの人に幸せになってほしい” とか、大それた心意気でもなければ、“これが正解だ” なんて押し付ける気持ちもないからです。

その内容について、勝手な考えをまとめてみますので、フワッと「こんな事を考えている人」程度に思っていただけたら嬉しいです。

ブランド名について

"Lille og Stor"

「・・・なんて読むの?」と聞かれること数年。

自分たちでも正しく発音できるか怪しいです。カタカナにするならこんな感じ “リレオストア”

直訳すると “小さい と 大きい”

 

ブランドとして含みたかった意味はこんなイメージです。

“小さい” という言葉がなければ “大きい” という言葉も必要なくなる?

小さいという概念が無ければ、大きいという概念も存在しなくなると考えたなら。2つの言葉が一対であり、それぞれが対等な存在としてみることで、はじめて共存できている。

人(コドモ)と人(オトナ)も一対で、互いに学び育み合う対等な存在として認め合う。そんなことを色々な視点からカンガエルことで、様々な存在が共存し、穏やかなミライを想像できたら嬉しい。

それが

“コドモトオトナヲカンガエル=ミライ”

そんな感じで、コンセプトを決めました。

 

なぜ一対の言葉の例えが、“大きいと小さい” なのかは "Lille og Stor" の響きが可愛いと思ったからです。。。

そして活動している我々2人を皮肉った言葉だったりするのは内緒の話です。

因みに、既にお気づきの方もいるかもしれませんが、"Lille og Stor" が正規に採用しているロゴは、アルファベットを縦に並べたものです。

これはデンマーク語だけど、横文字文化では無い国のブランドであることも表現したかったからです。需要と共感のような事がロゴからも伝わっていたら幸いです。

 

以上、“なんでデンマーク語なの?” はよく言われますが、ブランド名について誰も質問してくれないので、勝手に解説いたしました。

 

デンマークについては、インタビューなどでもお話しすることもありますが、これもまた話してみるとどうにもしっくりこないことが多いので、次回はそんなことについて書いてみようと思います。

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