about Leather

 

Lille og Stor のレザー商品は革本来の姿を楽しんで頂くため傷やシワ、色ムラを含んだ部位も商品として製造しております。

なぜそんなコトをしているのか。。。

それは、革本来の特性を最大限に活かしありのままの姿で道具として活躍させることが革に対するLille og Storなりのリスペクトだと考えたからです。

 

普段何気なく使っている革小物にも実は隠れたストーリーが隠れています。 

大量生産されるレザー製品の多くは一般的に傷やシワを避けるために、拘った部位のみを使用したり、

何らかの加工(分厚いお化粧)が行われ、傷などもめだたない均一な革を作り上げるわけです。

全てが同等のクオリティをめざして大量生産するのだから当然だと思います。

 

食用として命いただいた動物の「皮」をなめすことによって産まれる副産物。

それが「革」です。

人間と同様牛だって生涯には何度も怪我するし、シミやシワだってもっている。

一つ一つ全てが違っていて当たり前だと思います。

同じ製品だけれども、一つとして同じモノはありません。

そう考えれば特別な愛着が湧いてきます。

上部な素材ですが、擦り切れたり、劣化したり、時には腐ったりもするモノですが、次々に産まれる副産物を丁寧に利用し、様々な形で使用し続けることがいただいた命への供養になる気がします。

Lille og Storはプロダクトを通して生産から廃棄に至るまで、改めて大切な存在への理解と感謝をしたいと考えております。

 

使い続ける経年変化によって艶が出て色の深みが増します。

つまり、ピカピカ状態の商品はまだまだ進化の途中です。

ユーザーの手によって変化を続けるアイテムこそが唯一無二の存在となります。

是非、あなただけの革小物を手にしてください。

 

 ご理解のうえLille og Storの商品をお求めいただけますと幸いです。

 


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